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2日間の現実逃避で分かった、休むことの大切さ。

生活

こんにちは。

以前こんなことがありました。

体調が特別悪いわけではないのですが、何か頭がぼーっとしていて、スマホやパソコンに触りたくない。
世の中の情報をあまり見たくない状態でした。

そのため2日間、適度に現実逃避して休みました。

どうやらこの2日間は、私に大きな休息を与えてくれたらしい。
今回はこのお休み期間について書きますね。

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疲労の原因は何だったのか?

疲れた原因は、大きく分けてどうやら3つあったようです。

頻繁な外出

私は人の多いところに頻繁に出ると、とても疲れてしまいます。
おそらく人嫌いではないのですが(昔はもっと人嫌いの傾向が強かったと思う)、人のにぎわしさがときどきわずらわしくなってしまう。

でも、現実のにぎわしさとあまりにかかわりを持たないと、それはそれで不健康な状態になってしまうということも経験から知っています。

ときどきは外出するようにしているのですが、お休み期間に入る前は毎日外出せざるを得ない状況が続いていて、疲れてしまったようです。

頭脳労働への偏り

スマホやパソコンを使って頭ばかり働かせていると、体を使うことが減ってしまい、呼吸も浅くなったりと、いいことがあまりありません。
頭と体の両方を使うのが理想的なのですが、クラウドソーシングでの仕事柄、どうしても頭を使う割合が多くなりがち。

パソコンに向き合うことが多いと、体を内側に丸め込む姿勢になり、背骨近辺がガチガチに固まります。
ひどいときには、ストレッチをしても痛みが取れないこともあります。
また、お腹の筋肉がいつの間にかこり固まってしまったり。

運動不足でも疲れがたまることってあるんですよ(・ω・)ノ

日常の片付けごと

生きているとどうしても、片付けなければならない細かいことが出てきたりもします。
お金の計算だったり予定の組み立てだったり、日々の家事の段取りだったり。

これらは生きていく上で必要なことではあるのですが、積み重なるとやはり疲れます。

これもある意味、頭脳労働への偏りであって、運動不足による疲れかもしれません。

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疲労を取るためにした、適度な現実逃避。

こういうときは現実に対して疲れているので、スマホやパソコンから情報を取り込むのは逆効果。

あまり考え事をしたくなかったため、好きな小説に没頭しました。

↑相も変わらず村上春樹さんの小説を読んでいました。

小説の効能については、こんな記事を書きました。

大切な人とけんかした……落ち込んだときこそ本を読もう。
あけましておめでとうございます。 さて、新年早々、夫のトーノ君とけんかしました。 今は仲直りしているのですが、やはり大切な人とけんか...

小説には即効性は期待できないけれど、じわじわと血肉に取り込まれていく効能を得ている感覚があります。

また、少しだけ手の込んだ料理を作って、おいしくいただきました。

料理では、手順を考えたり、包丁を使って材料を切ったりします。
このときの頭の使い方が、意外と気分転換になる。
そしてできあがった料理をおいしく食べることで、心も体も喜んだようです。

料理はそんなに得意ではないけれど、たまにはいい気分転換になるなあと感じたのでした。

2日間のお休みによって、生きる力を取り戻しました。

2日間、本を読んだりおいしいものを作ったりと適度に現実逃避しながら過ごせたことで、現実に戻る気力体力が徐々に養われました。
その後はまた普段の生活に復帰し、ぼちぼち元気に過ごせています。

現実から逃げ続けるわけにはいかないけれど、たまには休めばいいのかなと思えた2日間の休みでした。

あなたも、ときには適度に現実逃避して、休んでくださいね(^^)

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