うつ病11年目にして実感した、朝の時間の大切さ。


photo credit: marcoverch Kaffeetasse, bunter Schal, Kiefernzapfen und Ast via photopin (license)

以前、こんな記事を書きました。

うつ病を2006年春に発症し、2018年現在で11年以上たちました。 おととし2016年に結婚して、実家を出て家事をするようになってみ...

この記事で、「なるべく9時台には起きる」と書いたのですが、最近その効能に自分でもびっくりしています。

朝起きて朝ごはんを食べると、お昼にはおなかがすいてくるので、自然と3食食べられるようになりました。

3食食べると必要なエネルギーが取れるので、一日中起きて活動できますし、翌日も動きやすい。

お洗濯などの家事も午前中からしやすくなりました。

また、朝起きられると、時間に余裕を持つことができます。

私は余裕のできた分を、自分の好きなことに当てています(読書など)。

それに、余裕ができると、家事に対してもゆとりを持てるようになってきました。

「あ、ちょっと掃除しようかな」とか、「ここを片付けようかな」とか。

家の中が少しすっきりすると、心もすっきりしてきます。

そして家事はわりと体を動かすことでもあるので、夜に寝つきやすくなります。

もちろん、今とてもしんどい方が無理をする必要はないと思います。
休養も大切。

ただ、少し病状が軽くなってきた方は、「午前中に起きてみる」ということを試してみると、より力がわいてくるかもしれません。

かく言う私自身、まだまだ起きられて8時台なので(たまに7時台)、偉そうなことは言えません(^^;)
のんびり少しずつ、朝起きを試しているところです。

自分にできそうなところから、少しずつ試していってみてください(*ゝω・*)ノ
お互い無理しすぎず、「できることを、できるときに」やっていきましょう〜。

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