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4月。ガジュマルさんのハイドロカルチャーでの植えかえ、そして剪定。

生活

こんにちは(^^)

4月になり、日中の気温が10℃以上で安定してきたため、ハイドロカルチャーで育てているガジュマルさん(私はうちのガジュマルをさん付けで呼んでいます)を大きな鉢に植えかえ、枝を少し剪定しました。

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うちのガジュマルさんについて。

今うちにいるガジュマルさんは、無印良品のネットストアで2017年に購入したものです。
「リサイクルテラコッタ」という土に植えられており、ほぼハイドロカルチャー仕様です(根の周りに若干の土があります)。

【ネット限定】リサイクルテラコッタに植えた観葉植物 ガジュマルラウンドタイプ 通販 | 無印良品
ガジュマルはひとつひとつの形が個性的で人気の植物です。デスク上や、棚のちょっとあいたスペースに置きやすいサイズです。リサイクルテラコッタとは、鉢などの商品を生産したときに余った不要な粘土を粉砕して焼いた、保湿性・通気性に優れた多孔質の素材です。■環境によって異 なりますが、冬期は1週間に1回程度、夏期は3~4日に1回程...

無印良品の問い合わせに「グリーンの育て方について教えてください」というページがあり、「購入後1〜2年で大きめの鉢に植えかえてください」とのこと。

うちのガジュマルさんは購入して今年で2年目に入るので、植えかえることにしました。

参考にさせていただいたサイト。

ガジュマルさんを植えかえるにあたり、参考にさせていただいたサイトは以下の通りです(順不同)。

剪定で参考にさせていただいたのはこちら↓のサイト。

ガジュマルの剪定まとめ!盆栽仕立てや切り戻し、丸坊主の方法は? - horti 〜ホルティ〜 by GreenSnap
他の観葉植物にはない個性的な見た目が特徴のガジュマル。枝がどんどん伸びるので、長く室内で楽しむために「剪定(せんてい)」が欠かせません。ただ初めてだと、どこをどう切って良いのか、切りすぎるとどうなるのかなど、わからないことだらけではないでしょうか。

植えかえにあたって用意したもの。

上記のサイトを読んで、

  • 現在のものより大きめの鉢
  • ハイドロカルチャー用の土
  • 根腐れ防止剤
  • 水位計

を用意しました。
以下、それぞれについて書きますね。

現在のものより大きめの鉢

鉢選びでこだわったのは、

  • プラスチック製でないもの
  • 白色か無色透明
  • シンプルなデザイン
  • できれば価格は抑えめに

という点でした。

鉢の大きさでかなり悩んだのですが、ひとまわり大きいものをということで、4号鉢を選びました。

無印良品の現在の鉢と似た雰囲気である、陶器の鉢カバー(ホワイト)を購入。

引き続きハイドロカルチャー仕様で育てるため、鉢の底に穴は開いていません。

届いたときには鉢の予想以上の大きさにビビったものの(笑)、持ってみると軽くて扱いやすく、陶器のぬくもりも感じられます。
メーカーのシールが側面に貼られていますが、きれいに剥がせますよ(*ゝω・*)ノ

植えかえ後の写真になりますが、鉢の大きさを上から見比べてみるとこんな感じ。

かなり大きくなったのがお分かりいただけるかと思います。

ガジュマルさんも水位計も余裕を持って植えこめましたし、結果的に4号鉢を選んで良かったのではないかと思っています。

ハイドロカルチャー用の土

植えかえの土としてこちらを購入しました。

なぜこれを選んだのかというと、鉢と同じお店で買えるのと、土の色が無印良品のリサイクルテラコッタと似ていて気に入ったため。

購入する前は知らなかったのですが、この「セラプラント」では、植物を植えかえる際、根っこに付いている土を残しておけます。
うちのガジュマルさんはもともと根っこに土が付いているため、全てを洗い落とすのはかなり大変そう。

「セラプラント」は、土植えの植物をハイドロカルチャーにするときに重宝しそうな土です。

「セラプラント」裏面の説明書き

土の色は赤茶色。
ガジュマルさんの葉の緑色、幹の茶色とよく合っています。

根腐れ防止剤

植物をハイドロカルチャーで育てるにあたって必要になるらしいのが、この根腐れ防止剤。
というのも、ハイドロカルチャーでは基本的に土を用いないため、植物から出る老廃物が分解されずにたまり、根が腐ってしまうのだそう。

根腐れ防止剤としてこちらを購入しました。

今回の植えかえでは100gのうち半分ぐらい使いましたが、足りているのか不足しているのかよく分かりません……(=ω=;)

水位計

もともと水位計はついていない状態で水やりをしていたのですが、鉢が不透明だったので、どれぐらい水を与えていいものか分かりにくくて。

植えかえ後も不透明の鉢を用いると決めたとき、水位計を購入することにしました。
水位計があると、鉢の中にどれぐらい水が残っているか分かりやすいため、水やりのタイミングをはかりやすい。

鉢の大きさから考えて、Lサイズの水位計を選びました。

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いざ、植えかえ。

植えかえ用品がそろったところで、4月の気温が高く湿度が低く晴れた日の午前中、ガジュマルさんの植えかえを決行。

植えかえの手順は以下の通りです。

  1. 植えかえる鉢の底に根腐れ防止剤を敷き、水位計を立てる
  2. 「セラプラント」を植えかえる鉢の底から3分の1ほど敷きつめる
  3. ガジュマルさんの幹を持って土からそっと抜き、余分な土を静かにふるい落とす(根の周りの土は残したままで良い)
  4. ガジュマルさんを新しい鉢に置いて位置を決め、固定するように「セラプラント」を敷きつめる
  5. 水位計を見ながら水を与える

植えかえ後、鉢の底に滑り止めシールを貼ったところ、安定性が良くいい感じです。
風が吹いても鉢が倒れません。

植えかえが終わった後は、風通しが良い日陰(直射日光の当たらないところ)に置き、現在も様子を見ています。

植えかえにあたり、幹や根っこをなるべく傷つけないように気をつけましょう!
そして植えかえた後は休ませてあげます。

様子を見ながら枝を剪定。

植えかえ後、元気のない葉が生えている枝を剪定しました。

以前からガジュマルさんの剪定に用いている剪定ばさみはこちら↓。

刃物はよく切れるものを選ぶ私。
この千吉のレディース剪定ばさみは普通のはさみ型の剪定ばさみで、収納性はそれほど高くありませんが、切れ味が良く少ない力で剪定できるため、かなり使いやすいです。

ところで、本格的に枝を切る場合、傷口から雑菌が入らないよう「癒合剤(ゆごうざい)」なるものが必要らしい。
「なんじゃそら?」と思いましたが、とりあえずAmazonでこちら↓を購入しました。

そして、「真夏と真冬以外には液肥を与える」という記述を複数のサイトで見かけ、今さらながら液肥(活力剤)を購入。

ハイドロカルチャーの場合、通常の液肥だと濃すぎるため薄めて使う必要があるようです。
私は「ハイポネックス キュート」という、ハイドロカルチャー用の活力剤を購入しました。

よく見たら、前述の無印良品の問い合わせページにも「肥料を与えてください」と書かれていました(^^;)

今まで液肥を与えたことがなかったうちのガジュマルさん……ごめんね(;ω;)
でも液肥なしでもわりとすくすく育っていたので、ガジュマルさんの生命力すごいなとも思う。

終わりに。現在、様子を見ています。

とりあえず、見た目は無事に植えかえができました。
ただ、もしかしたら根っこやガジュマルさん本体がダメージを負っているかもしれない。

現在も様子を見ながら日陰に置いています。
大きく育つといいなあと願いながら。

何か変わったことがあれば、またブログ記事に書こうと思います(^^)

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