悲しくなったら読んでみよう。何度読んでも笑ってしまう本。

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こんにちは。
世の中には、「ものすごくおかしくて、読みながら笑いの止まらない本」というものが存在します。

笑うことは心身にも効く。
ということで、今回は、私個人が何回読んでも笑ってしまう本をご紹介しようと思います。
私も、悲しくなったときにはこのページを見返すんだ……!

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ざっとタイトルをご紹介。

本棚に並ぶ本の中から、「これはどうしても笑ってしまうんだ」という本のタイトルを並べてみます。

  • 『ヴィオラ母さん』
  • 『象は世界最大の昆虫である』
  • 『ハトはなぜ首を振って歩くのか』
  • 『ゼロからトースターを作ってみた結果』
  • 『オーケストラ楽器別人間学』
  • 『鴻池剛と猫のぽんた ニャアアアン!』
  • 『アニメ監獄学園を創った男たち』
  • 『コミケにて「おっさんレンタル」で売り子をお願いした話』
  • 『おひっこし』
  • 『北斗の拳』

真面目な本も、元からおかしい(と思われて仕方がない)本もあります。
以下、1冊ずつご紹介していきますね。

エッセイ・ノンフィクション

『ヴィオラ母さん』

漫画家ヤマザキマリさん(@THERMARI1)のお母さんについて書かれたエッセイ本です。

ヤマザキマリさんの漫画は、『テルマエ・ロマエ』を全巻読みましたが、ギャグがおかしかった記憶があります。

このエッセイ本『ヴィオラ母さん』では、文章と漫画とで破天荒なお母さん・リョウコさんが紹介されていて、「これでもか!」というくらい笑えます。
いやあ……リョウコさん、素敵すぎる。

豪快この上ないリョウコさんですが、実は動物が好きだったり北海道の大自然を楽しんだりするところが、何だか可愛いです。

『象は世界最大の昆虫である』

私が大学生の頃に偶然手に入れて、今も大切に手元に置いている本。

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ガレッティ先生(18〜19世紀に実在した先生です)による授業中の失言を、生徒がノートに記録していたらしく……おそらくガレッティ先生の意思に反して、現代に伝えられてしまった。

タイトルのような、「現役の先生がこれを言うか!?」と感じてしまう失言の数々が収められています。
当時の生徒は面白くてたまらなかっただろうなあ( ̄▽ ̄;)

『ハトはなぜ首を振って歩くのか』

これは実はおかしな本ではなく、真面目に生物学について書かれている本です。
が、私はこれを読みながらニヤニヤしてしまう。

本の下部にハトが首を振りながら歩くパラパラ写真が掲載されていて、それが何とも可愛いですよ(´ω`*)

ハトが歩くときに首を振る理由は何か?
本文できちんと解明されていますので、興味のある方は読んでみてください。

類書として、こんな本もあります。

こちらもなかなか面白い本でした。
伏見稲荷大社内のお店ではスズメの焼き鳥が食べられるそうなΣ( ̄□ ̄;

『ゼロからトースターを作ってみた結果』

これも真面目な本。
のはずなのですが、本文から伝わってくるユーモアがおかしくて、ニヤニヤしてしまいます。

タイトルを見て、「ああ、これはヤバい本だな」と感じる方は仲間ですね( ̄〜 ̄メ)ニヤリ

個人的に「これはヤバい(笑)」と感じるのが、章ごとに掲載されている写真……トースターの部品のビフォーアフターみたいなものなのですが、とにかく笑うほかなし。
気になる方はぜひ、ご自身の目で確かめてみてください。

『オーケストラ楽器別人間学』

大学のオーケストラに所属していた頃、気になっていたのが、「どうも、演奏する楽器によって人の性格が異なるようだ」ということ。
差別のつもりはなくて、楽器のパートごとに集団的性格というのが感じられるのですよ。

そのことをズバリ指摘している面白本がこちら。

私は弦楽器を弾いていたのですが、ヴァイオリン・ヴィオラ・チェロ・コントラバスそれぞれの性格の違いを見事に言い当てている気がして、ものすごく笑いました。
今読んでも笑います。

ヴァイオリンは普通の人(が多い)、
ヴィオラはパートで食べるのが好き、
チェロはクール、
コントラバスは(特に女性が)格好いい。

どこの楽団に行っても、この傾向はわりと感じられるのですが……私だけだろうか?

続編らしき本が出ていました。

これも読んでみたい。

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漫画

『鴻池剛と猫のぽんた ニャアアアン!』

一言でいうと、猫面白い系漫画。

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※猫可愛い系漫画ではありません。

端から見ていて面白さではハンパないが、「実際飼うのはちょっとごめんだ」(by夫のトーノ君)という猫のぽんたやアルフレッドと、飼い主である鴻池剛さんとのふれあい……というよりデッド・オア・アライヴな日常が描かれています。

2019年現在3巻まで発売されていて、どの巻も面白い。
思い切り笑いたいときにおすすめです。

『アニメ監獄学園を創った男たち』

あなたはアニメ「監獄学園」(読み方は『プリズンスクール』)をご存じでしょうか?
この漫画では、いろんな意味でとんでもないテレビアニメ作品「監獄学園」を作り上げたスタッフたちの戦いが描かれています。

わりとノンフィクション……のはず。

以下、トーノ君との会話。

なんでこんなに面白いのかな?

クレイジーボーイ水島努のせいじゃない?

スタッフたちの「監獄学園」という作品への熱意がものすごくて、しかしその熱がどこかおかしな方向に発揮されているため、この漫画がこれだけおかしいのではないか?と、トーノ君と推測しています。

アニメ「監獄学園」がお好きな方にぜひともおすすめしたい。

『コミケにて「おっさんレンタル」で売り子をお願いした話』

この漫画を買ってきたのはトーノ君じゃなかったかな?(^^;)

タイトルがものすごいのですが、中身もけっこうすごかった。

漫画を描かれたいづみみなみさん(@idumi_minami)の体験が面白いのはもちろんのこと、「おっさんレンタル」というサービスや、登場するお助けおっさんたちのユニークさが際立っています。

最後にはちょっぴりしんみりするところも。

『おひっこし』

大学生のときに買って、いまだに手放せずにいる漫画。

東京の大学生たちの、一見しょーもなくもわりと懸命な日常を描いた作品です。

この作品に出てくる赤木さんが、個人的に好きで好きで。
こんな飄々(ひょうひょう)とした大学生は現実にはほぼいませんが、昔も今も彼女のしたたかさや強さが目標です。
とはいえ赤木さん、強いところだけじゃないのがまた魅力。
「いい女だなあ」と、同性から見ても憧れます。

『北斗の拳』

元はといえば、「アメトーーク!北斗の拳芸人」を見て爆笑したことがきっかけで読んでみた、『北斗の拳』文庫版。

漫画本編のみならず、「アメトーーク!」もおすすめですよ。

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これがめちゃくちゃ面白くてですね。
小さい頃は怖かったのに、今では笑いが止まらないという不思議な漫画でもあります。

いや……敵のやられ方とか、登場人物の濃ゆさとか……ツッコみ始めたら止まらない。
特にラオウ様やトキ兄さん、ジャギ兄さんは、我が家における日常会話に登場する率が高いのですが、主人公であるケンシロウからしてかなりおかしいので……うん。

ただしフォローしますと、確かに名作だよなあとも思います。

『北斗の拳』に笑いを見いだしてしまった我々は、『北斗の拳 イチゴ味』にも手を出しつつあります。

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こちらはサウザー様や南斗の面々がとんでもないことになっています。

まとめ。笑える本は貴重です。

いかがでしょうか。

読んでいて考えさせられたりイライラしてしまったりする本が多い中、ただただ笑える本というのは、私にとってかなり貴重なものです。

これからも、大いに笑える本を発見していきたいなと思います(・∀・)

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