他者と幸せを比較していませんか?絶対評価を基準にすれば生きやすくなります。

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こんにちは(^^)/

先日、このブログのレンタルサーバーをロリポップからMixHostに変えました。
情報があまりなくて、移転作業がけっこう大変だったので、このことを記事に書こうと思いつつ、今回は別のお話を。

今回は、自分の経験から、「いかにすれば幸せを感じやすいか」について書きますね。

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相対評価では幸せを感じにくい。

「あの子はいいな、○○を持っていて……」と思うことってありませんか?
○○には、お金だったり彼氏だったり仕事だったり、世の中のあらゆることが当てはまります。

これって、誰かと自分を比較して自分について評価している、つまり相対評価です。
そして相対評価がくせになっていると、幸せを感じにくい。

人と比較して落ち込んでいた昔の自分。

私自身、うつ病にかかる前(大学生の頃)は、常に誰かをうらやましがっていました。
というか、結局は自分が嫌いだったんです。

「あの子はいいな、スタイルが良くて」
「美人って得だよね、それに比べて私は……」
その頃は、外見に関するコンプレックスがとにかく強くて、周りのかわいい子を見ては自分と比較し、落ち込んでいました。
相対評価ばかりしていたんですね。

余談ながら、「大学生になったけど彼氏ができない」という恋愛コンプレックスもすごく強かったです。

うつ病になって感じた、不思議な自覚。

そんなこんなで強いコンプレックスを抱えたまま大学を卒業し、違う地方の大学院に進んだのですが、入学して一カ月たった頃、ストレスによりうつ病を発症。
大学院を休学し、自宅療養していたのですが(母に日常生活の世話をしてもらっていました。このあたりの詳しい話は今回は省略します)、自分を責める傾向が強くて、生きること自体がものすごくつらかった。

その頃、幻聴が聞こえていたんですよ。
「おまえなんか死んでしまえ」っていう。

良くなってきた現在振り返ると、自分が自分に「死ね」と要求しているわけで、そりゃあ生きにくいよなあと思います。

そんなある日、ふとこんなことを感じました。

「自分は地面にはいつくばっている虫である。
太陽が空で輝いているけれど、自分ははい上がることはできない。
ちっぽけな虫だから、何にもなれない。
でも、生きたい!」

生きたいという思いだけは強くて、そのために死ぬこともできなかったのですが(もちろん死ななくて良かったと思います)、「自分は虫であり、何にもなれない」という自覚が生まれました。

じゃあどうすればいいのか?

「自分は自分以外の何者でもなく、変わることはできない」という帰結からの、絶対評価への変化。

自分は虫であって、例えば植物にはなれないし、宝石にもなれない。
では、どうすれば生きられるのかなと、おそらく深く考え込んだのでしょう(そのあたりの記憶は不思議とないのですが)、いつの間にかこんなふうに考えるようになっていました。

「自分は自分以外の何者でもない。
変わることはできないのだから、このままの自分で生きていくしかない。
であれば、自分で自分を認めようじゃないか……しょうがない」

最初は渋々ながらも、自分で自分を認めようという思考が生まれたんです。
自分が嫌いで、長い間自分を認める(肯定する)ことができなかったのですが、ここでようやく自分と和解することができました。

これ、実は、自分を絶対評価するようになったということ。
今から思えば、ものすごく大きな方向転換でした。

現在:理由なき幸せを感じる毎日。

それから10年近くたちまして。
現在は「自分で自分を認める」傾向がかなり強くなり、わがままな面が表に出てくるようになったのですが(苦笑)、以前とは比べものにならないほど生きていて楽です。
それは相対評価を手放して、絶対評価をするようになったためだと感じるのです。

仮に相対評価をしてみると、私はすごくちっぽけで、もしかしたら他の人から見るとみじめに見えるかもしれません(結婚はできたけれどお金はあまりないし、すごく健康でもないし)。

でも、絶対評価で見てみると、今の私は誰よりも幸せなんです。

よく、夫であるトーノ君から「今、幸せ?」って聞かれるのですが、自信満々で「超幸せ!」と答えています(笑)
絶対評価なので基準は自分の中にあり、うまく言葉にはできないのですが、それでも日々、「幸せだな~」と感じています。

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「相対評価を手放そう」「そうしたら幸せになれるよ」という主張。

最近、読んでいる本の中で、
「相対評価のままだと幸せにはなれない」
「他人を基準軸にするのはやめよう」
という主張をよく見かけます(偶然かもしれませんが)。

それらの書籍には、こんなふうに書かれています。

他人を基準に生きるのは、安全で楽なように思えますが、実はすごく大変なのです。

ブログ飯 個性を収入に変える生き方

他人と比較して自分の幸せを計っていては、永遠に幸せになれません。(中略)自分らしくありたいなら、他人を気にする時間を持たないこと。

恋愛上手なあの子がしてる 溺愛されるわがままのすすめ

本当に、つくづくそう思います。
私自身、相対評価を手放したことで、自分は幸せだと感じられるようになったから。

仕事であれ恋愛であれ、絶対評価をしていると、自然と生きやすくなります。
自らの経験から、そう強く断言できます。

まとめ。絶対評価によって幸せを感じやすく、生きやすくなります。

もしも現在、
「生きづらい」
「周りがうらやましくてつらい」
と感じているのなら。
一度、相対評価を手放してみることをおすすめします。

なかなか簡単には手放せないかもしれません。
でも少しずつでも、他者を評価の基準に置くのではなく、自らの感覚に重きを置いてみてほしい。
そうすれば、ちょっとずつでも生きやすくなってくるはずだから。

この記事が、あなたのつらさを少しでも軽くできたらすごくうれしいです(^^)/
ではでは。

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