疲れによるうつ状態に対処するため心がけていること。

生活

あけましておめでとうございます。

2019年10月下旬に引っ越しました。
引っ越し作業で大変疲れたのですが、2020年1月現在も疲れやすい状態が続いています。

「うつ病は克服したぞ!」と感じていたところに来たのが、おそらく疲れの引きずりによるうつ状態。
落ち込んで涙が出たり、物事を悪い方にしか考えられなかったり。
挙げ句の果てには、大好きな夫のトーノ君に八つ当たりのような怒りを感じることも_| ̄|○
八つ当たりは誰も幸せにしない……!
うつのぶり返しはしんどいものですね(=ω=;)

そんな最近、うつをひどくしないために心がけていることをいくつか書いてみます。

しっかり休む

もともと疲れやすいところにうつ状態が来たため、普段以上に休みを取るようにしています。

私の場合、休むこと=頭を使いすぎないこと。
考え事をため込みすぎないよう紙に書き出したり、いったん保留して元気になってから考えたり。

しんどいときには「とにかく考えすぎない」ことを心がけています。

考えすぎない1.「お買い物はできるときにする」

引っ越し後に増えたのが、インターネットでの細々としたお買い物。
これは地味ながらきつい作業で、「この商品はこのサイトでお得」「在庫がある(もしくはない)」など確認し出すと、本当にきりがありません。

そのため、買う予定のものをいったん買い物かごに入れて保留し、後日まとめて買うことが増えました。
今すぐ必要なものって案外少ないですしね。

考えすぎない2.「日常生活を淡々と送る」

私にとって最も幸せなのが、平穏な日々を過ごすこと。
ルーティンこそが幸せなのです。

疲れていて休みたいというときこそ、日常生活を淡々と送るよう心がけています。
もちろん、疲れきっていて起き上がれないときはベッドで寝込みますが、そこまで不調でなければ、家事をこなしたり休憩したりのリズムを大切にしながら日々過ごしています。

私の場合、規則正しく過ごすことにより少しずつでも元気になってくるので不思議なものです。

睡眠を大切にする

しっかり眠れないとてきめんに不調が現れます。
代謝が悪くなったりイライラしやすくなったり。
私にとって、睡眠不足によるダメージが一番きついかもしれません。

しかも今は冬。
なぜか毎年冬になると眠くなりやすく、「冬眠中」と冗談半分で話しています。
この現象は、人間も動物だからこそ起こるのではないかと思っています。

季節のリズムにはなるべく逆らわず、眠いときには眠いなりに過ごしています。

日だまりで寝ている猫たちを見ていると、私までつられてウトウト……
これも幸せな時間です。

外に出る

先に書いたことと矛盾しているようですが、家の中に引きこもり過ぎると逆に調子が悪くなります。
「そろそろ外に出たいな〜」と感じたら、少しでも外の空気を吸ってリフレッシュしています。

引っ越し先がお散歩コースに恵まれたところで、歩くと自然に触れられて楽しいため、天気の良い日にはあえて徒歩を選択することも。
ぶらぶらお散歩すると気分転換になりますし、腸が動いて便秘になりにくいというメリットもあります。

もちろん運動にもなります(^^)

まとめ。頭を使いすぎず、体も適度に使うことでうつと付き合っています。

いかがでしょうか。

今回書いたことは、特別派手な治療法ではなく、むしろ日常生活を淡々と送る地味なものだと思います。

気をつけているのは、頭ばかりを使いすぎず、体も適度に動かすこと。
メンタル・フィジカル、どちらも私を構成する大切な要素。
どちらをないがしろにしてもしんどくなります。

うつと長く付き合うことにより、うつ状態になっても、「今はしんどいんだな、休むことにしよう」と客観視できるようになりました。
これが3●年生きてきた一番のメリットかも(笑)

最後になりましたが……
人間の気分や感情は天気模様と同じで、しんどい状態がずっと続くわけではありません。
このブログを見てくださっているあなたが、もしも今しんどいのなら。
そのつらさが永遠に続くわけではないということを、心のどこかにとどめ置いていただけると幸いです(^^)/

うつがつらいときに読むと元気をもらえる漫画。

「このしんどさ、私だけじゃないんだ……」と安心できました。

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