2018年の手帳の使い方。ほぼ日手帳Plannerとweeksの2冊使いでした。

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皆様、手帳やスケジュール帳って使っていますか?
そして来年の手帳はもう購入されましたか?

私は、来年もほぼ日手帳の2冊使いで行こうと思います。

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これまでの手帳道。

私は今年、ほぼ日手帳のPlannerとweeksの2冊を使っていました。
スケジュールや予定は、紙の手帳に書き込んで管理するのが好きなのです(^ー^*)

手帳ってこれまでにも何冊も使ってきましたが、2012年からはほぼ日手帳のオリジナルを使い続けています。
1日1ページという仕様で、ほとんど何も書かず真っ白なページも多いのですが、全体的に使いやすいため使い続けてこられました。

2017年からは仕事用にweeksを加えまして、これが想像以上に使いやすく重宝しています。
つまり手帳の2冊使いをしているわけです。

今年は、オリジナルの代わりにシュタイフバージョンのPlannerを使っていました。
ロフト店舗で実物を見たとき、表紙のテディベアマークの可愛さに一目惚れ。
Plannerは中身が英語表記なのですが、「英語の勉強になるかも?」と思い、迷った末に購入。
ですが結局、英語に慣れなかったことや(苦笑)、マス目の大きさがオリジナルよりちょっと大きいのに違和感を感じたことから、2019年はオリジナルの日曜始まりに戻しました。

ここでは2018年現在、2冊の手帳をどのように使い分けているのか、使用例の写真とともに書いてみますね(*ゝω・*)ノ

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weeksはスケジュール全般を管理するための手帳。

weeksは、家の中でも使いますが、外にも持ち歩いて使っています。
薄さと軽さが大きな魅力です(・∀・)

マンスリーページ

マンスリーページに、予定や仕事のスケジュールなどを書き込んでいます。

マンスリーの1日分のマスの大きさが、予定と時間を書き込むのにぴったり。
マスが縦長なので、複数の予定を書き込むのにも重宝します。

ウィークリーページ

ウィークリーのページでは、その週にあったことを振り返ったり、お買い物リストなどを書き込んだりしています。

左のページには、その日実際にしたことや、仕事をした時間を書き込んでいます。
最近では、次の日にやりたいことをリスト形式で書くこともあります。

右のページには、その週やりたいことやお買い物リストなどを書いています。
思いついたことはわりと何でも書いている気がします。

メモページ

メモページには、本の感想や家計管理などについてのメモを書いています。
量が多そうなメモや、残しておきたい・後から振り返りたい記録を書き込むのに便利です。

メモページにはページ番号がふってあって、これが後から見返しやすくて何気に便利。

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Plannerは、体調をメモするための家置き手帳。

Plannerは基本的に、家に置いておいて、体調やその日思ったことなどをメモするために使っています。

マンスリーページ

マンスリーページには、毎日の体調やメンタルを顔の表情で描き込んでいます。

「体調やメンタルが通常モードだな」というときには黒いボールペンで。
不調だったり、逆にすごく元気だったりするときは、赤いボールペンで表情をメモします。

生理の日もメモしています。
なかなか外には持って行きづらいことを書いているような(^^;)

1日1ページにたまに絵を描くことも。

写真の、右側のページをご覧ください。
小さくて見づらいですが(すみません)、こんな絵(落書き?)を描いている日もありました。

だいたいは左のページのように、文字でメモを書くことの方が多いです。
もっと多いのは白紙……

お天気も毎日、日付の横にメモしています。

1日1ページの生かし方を考えてみた。

オリジナルにせよPlannerにせよ、1日1ページは広いです。
「その広さを生かせないだろうか?」と考え、コンパスで円を描いて、24時間で何をしたか円グラフ形式で記録してみました。

1週間ほど続けたところ、時間に追われている感じがして止めてしまいました(^^;)
ただ、時間管理にはいいのではないかなと思います。

ちなみに、このとき使ったのが、プラスチック製の中心器と、ボールペンをはさめるコンパス。

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特にドラパスのコンパスは、ほぼ日手帳をほぼ日ストアで購入するとおまけで付いてくるボールペンをはさむこともできるので、使い勝手がいいなと思います。
(あまり何回もはさむと、ボールペンの軸が割れてしまいそうな気もしますが……)
精密な円を描きたいわけではないので、この用途には十分便利に使えます。

中心器は、コンパスの針を手帳の紙に刺したくない(穴を開けたくない)ときに便利なのですが、多少動いてずれるため、そのうち直接刺すようになりました(^^;)

カバーは重要。

毎年、カバーのお手入れをして新年を迎えます。
2012年に購入した赤色の革カバーが大好きで、そのためにオリジナルを使い続けているようなものです(^^;)

カバーのお手入れ用品は、2012年の手帳を購入したとき一緒にほぼ日ストアで購入しました。
このときは、プラスチックの箱にお手入れグッズひと揃いが収納されたものが販売されていて、しまっておきやすく便利だと思ったのですが、今はいろいろなグッズが分売されているようですね(´・ω・`)

実は2017年に他のカバーを購入してみたのですが、なんだかんだで使い続けられず、2018年には元の革カバーに戻してしまいました。
好きなカバーって実は、手帳を使い続けるためのモチベーションにもなるというか、けっこう重要なんだなと実感しています。

こだわる、日曜始まり。

ほぼ日手帳のオリジナルを購入するときは、日曜始まりを購入しています。

人によって使いやすい曜日始まりは異なると思うのですが、私にとっては日曜始まりが使いやすい。

今年はPlannerを使っていて、月曜始まりなのでどうも見づらくて困っていました。
それもあって、2019年はオリジナルの日曜始まりに戻しました。

ただ、weeksは月曜始まりなので、オリジナルとは合わなくて、そこが難点です。
もしweeksの日曜始まりが出たら、迷わずそちらを購入します。

番外編:Cousinはいかが?

オリジナルより大きな、Cousinというほぼ日手帳もあります。

Cousinは、2017年に家計簿用として買ってみたのですが、1年も続かなくて。

それ以来、使い道が思いつかず、そして好きなカバーも見つからない。
2019年は購入せずにいます。

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ジブン手帳も考えてみたけれど……

最近じわじわと人気の高まりを見せていて、気になっているジブン手帳。

「使い心地によっては、2019年は乗り換えるかも?」と思って公式ガイドブックを読んでみたのですが、どうもしっくりこない。

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ほぼ日手帳の1日1ページが、自分にとって、体調やその他思ったことを記録するのにちょうど良い広さなんです。
確かに1日1ページは真っ白にもなりますが、書きたいことがいっぱいあるときにはたくさん書けるので、安心感があります。
また、スケジュール管理にはweeksが使いやすく、他の手帳に浮気したい気持ちにならない(^^;)

そしてやっぱり、手帳自体のデザインというのもあります。
率直に言って、ほぼ日手帳の方が好きなんです。
ほぼ日手帳の全体的なたたずまいやフォントが、すごく気に入っています。

ジブン手帳もいいところがたくさんあると思うけれど、今の自分には合っていないかなと判断しました。
2019年も購入を見送りたいと思います。

具体的に選んだものは……?また次回!

それでは、2019年は具体的にはどんなものを選んだのかと言いますと……

それは、また次回以降書きます!(^^;)
しばらくお待ちいただけると幸いですm(_ _)m

※追記です。
2019年用に選んだ手帳についての記事は、こちら。

weeksと一緒に使うと便利なクリアカバーについても書きました。

よろしければ、合わせて読んでみてください(^^)

ではでは(^^)/

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