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個人主義が強い場合どうすれば?ときには外に出てみよう。

生活

こんにちは(^^)/

今までの人生で本をたくさん読み、いろいろ経験してきたことによって、自分の傾向が見えてくるようになりました。
そして個人主義がある程度強まることにもなりました。

ただ、人間は社会的な動物であり、一人では生きていけない。
私自身、周りの多くの人たちに助けられ救われて生きています。

「自分は一人で生きている」と感じている方がいらっしゃるかもしれませんが、ほとんどの方は意識的・無意識的を問わず、誰かと関わることで生きています。
(関わりを持つのは人間だけとは限りません。ただしこの話を進めると哲学の世界に入っていきそうなので、ここで割愛)

今回は、個人主義の傾向が強い方に向けて記事を書きますね。

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個人主義が強くても、周りとのある程度のかかわりは大事。

私の場合、今までの経験から言うと、あまり組織(会社や団体など)となじめません。
つまり個人主義の傾向が強いのですが、それを適度なレベルにとどめておくと、そこそこ生きやすくなるような気がします。

個人主義があまりに強くなると孤独(もっと進むと孤立)を深めてしまうことになりかねないので、適宜人に会ったり人のいる場所に出たりすることも必要だなと感じていて、実際何日かに一度は外出するようにしています。
そして現在、主婦業をこなしつつ歌やヨガに参加することにより、社会的にもゆるやかなつながりを持てている実感があります。

経済的にゆとりがあるわけでは決してないので、できる範囲での参加をしています。

この、ゆるやかにでも「つながっている感覚」がけっこう大切。
この感覚がなくなることにより、自らの生きている価値や社会での役割を見失ってしまった経験があるためです。

現時点で強い孤独を感じている方や心身の調子が優れず外に出られない方に、「外に出てつながりを感じろ」というのも難しく酷な話ではあるのですが……
ただ、「外に出られる方は少しでも外に出てみた方がいいかもしれないよ、空気も新鮮だし(比喩的な意味でも)」とは言えるかもしれません。

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個人主義の強い方に合った仕事の仕方。

私は現在、外に出て働いていない=会社に所属していないのですが、クラウドソーシングで適宜仕事も請けおっています。
これは在宅で都合の良いときに仕事ができるので、私には合っている。
もちろん納期や締め切りはありますが。

「仕事中に人と話す必要性を感じない」「一人で黙々と仕事をこなすのが好き」という方には、クラウドソーシングはそこそこ向いているのではないかと思います。
(ただし収入面では、おおかたの場合外に出て働く方がより高い収入を得られるだろうと感じます)

そんなわけで、「皆が皆、会社に通勤して働く必要はないのではないか?」と考えている現在です。
その思いを後押ししてくれる問答が、以下の本に載っていました。

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個人的に好きな小説家である村上春樹さんの本です。

この本の、質問番号386「個人で働くことができて本当に良かった」を読んでみてください。
どうしても組織に合わないという方もある程度いらっしゃるのだということを知って、とても心強く感じています。

ちなみに電子書籍オンリーで、村上さんが回答された質問の全てが掲載された『村上さんのところ コンプリート版』も販売されています。

こちらもなかなか味わい深い質問がありますよ。
「彼女が大切にしているぬいぐるみをどうしようか」という質問とか。
この質問に対する村上さんのご回答がじわじわくる面白いものなので、よろしければ読んでみてください。

まとめ。個人主義が強くても、周りとゆるやかにかかわりながら生きていける。

私自身、一人でいてもわりとへいちゃらな人間で、むしろ多くの人とかかわるのは苦手。
でも、孤独を深めるのは避けたい。
深すぎる孤独は心身をじわじわとむしばんでいくから。
しかしながら一人の時間も大切なのです。

そんな個人主義の強い同胞がきっといると信じています。
個人主義の傾向が強く、孤独を感じてしまいがちという方には、「ときには外に出ること」「本を読むこと」「体験すること(頭の中で考えてばかりでいないこと)」をそっとおすすめします。

今回の記事が、何かしらの参考になれば幸いです。

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