ネガティブに傾かず楽しく生きるには?メンタルとフィジカルの重要なつながり。

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こんにちは。

昨年からヨガと歌を始め、だいぶ体力が付いてきました。
それと同時に、精神的にもずいぶんタフになってきました。

今回は、メンタルとフィジカルのつながりについて書こうと思います。

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メンタルとフィジカルはつながっている。

仕事でさまざまな悩み相談に触れる機会が多くあります。
そこから見えてきたものは、「頭で思考するばかりで、体を使わない人が案外多い」ということです。

非定型うつ病を経験して思うのですが、メンタルとフィジカルは密接につながっています。
体(フィジカル)が健康になれば、精神や心(メンタル)も少しずつ健やかになっていきます。

フィジカルの健康を保つ。

体を健康にするためには、特別な健康法はいらないのではないかと私は思っていて。

例えば、

  • 栄養のあるものを腹八分目で、バランス良く食べる(ダイエットは基本的にしない)
  • 適度に体を動かす
  • よく笑う
  • 日光をあびる
  • 夫のトーノ君と仲良く触れ合う

などが、私自身が普段から行っていることで、これらを実践しているだけで体が健やかになってきました。

「ダイエットはしない」というのには理由があります。

昔体重が大幅に落ちたとき生理が止まり、それから10年ほど冷え性や生理不順などの体調不良に悩まされました。
現在は体重が戻り、基礎体温も生理周期も安定しています。
これが心にしみるほどありがたくて。

この経験から、「美容体重などどうでもいいから、健康を保てる体重を維持しよう」と決意し今に至ります。

健康を保てる体重には個人差があるので、興味を持ってくださった方はご自身に合った体重を探してみてください。
でもどうぞ無理はなさらずに!

精神面でも健やかになってきた。

健やかになったのは体だけでなく、精神面でも良い方向に変わってきたように思います。

  • イライラしない
  • うらやましがらない
  • 妬まない
  • 絶望しない

これらが現在の私の精神状態で、一言で表すと、ネガティブなものが減っていきました。

昔はよく嫉妬していたし、周りがうらやましくて仕方がなかったし、とにかく自分のことが嫌いだった。
でも今はそれらが嘘のように消えてなくなりました。
おかげさまで生きるのがものすごく楽で楽しいです。

衰えこそありますが、年を取って良かったなあと真面目に思います。
昔に帰れと言われても、絶対に帰りたくない。

とはいえもちろんたまにイライラしたりもします。
ただしそういうときも、たいてい一晩ゆっくり眠れば解決します。
また、自分自身を俯瞰する目が育ち、「今イライラしているな。でもそれも消えるものだから大丈夫」と冷静に眺められるようになりました。

メンタルのみを使う人がとても多い現代。

かように、メンタルとフィジカルは密接なつながりを持ちます。
しかし前述の通り、仕事でさまざまな悩みを見ていると、フィジカル(体)をおろそかにしている人が多いと感じざるを得ません。

体を使わない思考を続けるとどうなるか?
経験から言いますと、ネガティブな方向に思考は傾いていきます。
この場合のネガティブは、他人との衝突(自己主張の激しさ)も含みます。
また、常にだるかったりやる気がなくなったりと、生きる気力が失われていくこともあります。

哲学的思考や考察は、ときに私もすることがあります。
でも、そればかりにとらわれてもいない。
なぜなら体を使わず頭だけで考えたことは、私にとって具体性に欠けているから。

本を読むことが昔からとても好きです。
でも、実際に動いて何かを経験することで、本から得た知識や情報が真に生きてくるということを何回も体験しました。

以下、私の個人的な推測。

哲学的な悩みを感じる方は若い方が多いのですが、これは経験が少ないためではないでしょうか。
体を伴う経験(体験)が積み重なれば、哲学的思考はおさまっていくと思うのです。

私自身、若い頃は「なぜ生きているのか」といったことで大いに悩みましたが、今は「人に生きる理由はない」というところに着地しています。
これに関しては、以前こんな記事↓を書きました。

こんにちは。 お元気ですか? 今回の記事では、落ち込んだときのおまじないを二つ、書きますね。 人間以外の動物は生きる意味を考え...

ただ、現代は「思考が仕事の中心」という方もとても多いと思います。
頭を使うなというのはどだい無理な話。

では、思考に偏らないためにはどうすればいいか?

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頭と体、両方を使う。

そのためにはやはり、体を使うのが良いと思うのです。
頭だけでなく体も動かす。
ときには思考する隙を与えないほどに。

私はヨガと歌を習慣的に楽しんでいますが、どちらも体を使うものです。
特にヨガは、取り組んでいる間常に自分の体と向き合っているため、思考が入り込む隙がほとんどありません。
だからしていてめちゃくちゃ気持ちいい。

私にとってヨガは、最高のモニタリング方法でありメンテナンスでもあります。
正直、ヨガにおけるファッション性や流行などはどうでもいい(^^;)

歌も体の感覚を確かめながら取り組んでいます。
深い呼吸が必要なため、さまざまなものが体から出ていきます。
これも気持ちいいですよ。

まとめ。メンタルもフィジカルも、どちらも大切。

いかがでしょうか。

体の感覚って意外といろいろなことを伝えてくれるもので、観察していると、体が毎日変わっていくのがなんとなく分かります。
1日として同じ日はありません。

また、精神状態も刻々と変わります。
常にネガティブなばかりではないし、常にポジティブとも限らない。

でもそれが生きることなんだと思います。

あなたも私も、なるべく楽に楽しく生きられると良いですね(^^)

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