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ブログエディタ「Open Live Writer」を使ってみました。投稿する前に行った準備とは?

ブログ

こんにちは。

私はパソコンからWordPressに記事を投稿する際、ブラウザのWordPress投稿画面から直接編集、投稿しています。
そんな中、Windowsでブログを書く人の間でブログエディタ「Windows Live Writer」の人気が高いことを知り、「ならば試しに使ってみよう」と思ってインストールしようとしたらエラーが発生。
その後、後継ソフトである「Open Live Writer」について知りました。

「Open Live Writer」を実際に使ってみると、ブログ記事を書き始める前にいくつかの準備が必要でした。
今回は、「Open Live Writer」を使い始めるまでの準備について書くことにします。

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「Open Live Writer」とは?

「Open Live Writer」は、Windowsで利用できる無料のブログエディタ。
定評があった(らしい)「Windows Live Writer」の後継ソフトです。

こちら↓が公式サイト。

Open Live Writer

ちなみに「Windows Live Writer」は2019年現在サポートが終了しており、ダウンロードできません。
セキュリティという観点から見ても、今後は「Open Live Writer」を利用した方が無難だと思います。

ちなみに「Open Live Writer」はMicrosoftストアからWindowsアプリ版をダウンロードすることもできますが、バグがあるそうで。
上記の公式サイトからダウンロード、インストールするのがおすすめだそうです。

Windowsアプリ版もありますが、レビューで荒れているとおりバグがありますので、ここからダウンロードしましょう。

(『Open Live Writer。WindowsでWordPressブログを楽に更新できる無料ソフト。』より)

ということなので、やはり公式サイトからダウンロードした方が良さそうです。

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実際に行った準備

「Open Live Writer」のインストール

「Open Live Writer」のインストールファイルを公式サイトからダウンロードしてダブルクリックすると、インストールが始まります。

インストール時にはブログの設定(ID・パスワード)を入力する必要があるため、若干注意が必要です。
私は以下の記事↓を読んでからインストールに臨みました。

Open Live WriterをインストールしてWordPressサイトに投稿するための初期設定
Windows Live Writerは、古いSSLプロトコルを使用していることにより、今後レンタルサーバーのセキュリティアップデートなどで使用できなくなる可能性があります。その代替手段のブログエディターとして「Open Live Writer」の使用をおすすめします。

個人的に、「xmlrpc.phpファイルへのURLパス」の入力画面で少し戸惑ったのですが、この記事の通りに記述したところ、インストールに成功しました。

「Open Live Writer」の日本語化

「Open Live Writer」は、インストールした状態では英語表記です。
「日本語で表示できたら分かりやすいのにな~」と思っていたところ、日本語化パッチファイルを作ってくださった方がいらっしゃいました……神!

日本語化パッチファイルは以下のサイト↓からダウンロードできます。

日本語の言語ファイルをアップしました。 - 私の故郷 田代町(これから錦江町)
下の投稿に掲載したOpenLiveWriterの日本語化が一応 &n...

ダウンロードしたZIPファイルを解凍し、作成されたフォルダ内の「OpenLiveWriter.Localization.dll」を、「Open Live Writer」プログラムのインストールされているフォルダにコピー&ペーストします。

デスクトップなどに「Open Live Writer」のアイコンがある場合、アイコンを右クリック→「ファイルの場所を開く」を選択して、「Open Live Writer」がインストールされているフォルダを開くのが簡単だと思います。

日本語化パッチファイルをコピー&ペーストした後「Open Live Writer」を再起動させると、きちんと日本語表示されています。
すごく便利です( ´ ▽ ` )ノ

日本語化についての詳細は、こちら↓の記事を参考にさせていただきました。

【簡単】OpenLiveWriterの日本語化に成功したので、その手順を晒します。 | ベランダゴーヤ研究所
ブログを効率的に執筆する上で欠かせないツールがブログエディタ。 Windowユーザーにとって最強のブログエディタが「Windows Live Writer」なのですが、2017年にサポートを終了し、今はダウンロードできない状態です。 ですがMicrosoftの管轄から離れ、オープンソース「OpenLiveWriter」...

「Simplicity2」テーマの読み込み

私はこのブログで、WordPressテーマ「Simplicity2」を利用させていただいています。

「Open Live Writer」を使うメリットの一つとして、ブログの表示そのままに編集ができるということがあげられます。
そのメリットを味わってみたかったのですが、「Open Live Writer」をインストールしただけではうまくブログの通りに表示されませんでした。

どうやら、ある手順を踏まないと「Simplicity2」の表示はされないようで、それについてはこちらの記事↓に解決方法が書かれていました。

Windows Live WriterにSimplicityテーマを取り込む方法
Windows Live WriterでSimplicityテーマのスタイルを「テーマの更新」からエディターに反映させようと思っても、おそらく失敗します。 ただ、先日フォーラムで対応の要望&質問をいただいたことをきっかけに、いろいろ調べ

この記事で解説されている通りに、

  1. ブログのフロントページを「最新の投稿」にする
  2. 「Simplicity2」のカスタマイズ画面から、「一覧リストのスタイル」をいったん「本文表示」にする
  3. 「Open Live Writer」で「テーマの更新」を行う

という手順を行ったところ、見事「Simplicity2」テーマの表示ができました(・∀・)
手順自体はとても簡単で、すぐに設定できました。

ちなみに、いったんWordPressテーマを読み込んだ後は、「一覧リストのスタイル」を元に戻しても大丈夫です。

「Open Live Writer」でWordPressテーマの取得(『テーマの更新』)を行うと、自動的にブログ記事が作成されるようです(削除してしまったため、記事のタイトルは覚えていません)。
また、上記の「Simplicity2」の読み込みを行った後も、自動的に記事が作成されていました(こちらも同じくタイトル失念)。
これらの記事は作成時にゴミ箱に移動しているため公開されませんが、念のため手動での削除をおすすめします。

私がこれらの記事に気づいたのは、「Feedly」でそれらの記事が流れている(らしい)のを見たため……慌てて手動で削除しました(^^;)

WordPressテーマを取得すると、プレビュー表示がブログとほぼ一緒なので、見た目の確認が非常にしやすいです。
確かにこれは便利かも。

「Dynamic Template」プラグインの導入

「Open Live Writer」は、「プラグイン」により機能を追加できます。
今回、「Dynamic Template」プラグインを導入してみました。

参考にさせていただいたのはこちら↓の記事。

最近まで知らなくて損した気分、Windows Live Writerプラグイン「Dynamic Template」活用法
「Dynamic Template」というWindows Live Writerの入力支援プラグインの紹介です。

「Dynamic Template」プラグインの使い方について書かれており、参考になりました。

実際に使ってみるまで、「Dynamic Template」プラグインの便利さがよく分からなかったのですが、ブログ記事を作成するとき入力している独自のHTMLタグを「Open Live Writer」でも簡単に入力&表示確認できるというか……要するに、スニペットの利便性と似ている気がします。

スニペットとは、HTMLタグに限らず、単語や文章を自動入力してくれる機能だと思っていただければ良いかと。

iPhoneやMacだと、

TextExpander (Legacy)

TextExpander (Legacy)
開発元:SmileOnMyMac,
LLC
¥600
posted withアプリーチ

といったアプリが有名どころ。

Windowsでスニペットを利用する場合「PhraseExpress」というソフトがありますが、「Dynamic Template」プラグインがあればスニペットソフトはほぼ必要ない(もしくは日本語入力ソフトへの単語登録で事足りる)と感じたため、スニペットソフトについては割愛します。

準備ができたら「Open Live Writer」でブログ記事を書いてみよう。

これまで述べてきた準備ができたら、あとは記事を入力していくだけ。

実際に「Open Live Writer」を使ってみると、ワープロソフトで文章を打つ感じでブログ記事を書けて、かなり快適に作業できます。
また、今回の記事を書いてみて感じたのが、説明の順序を考えながら書かなければならない技術系の記事も、「とりあえず書いてみる→流れを確認しながら書き直す」という「書く→俯瞰(ふかん)→書き直す」の流れが非常にやりやすいということ。
技術系の記事を書くのが得意ではないのですが、これで少しは楽になるかもしれません。
そして、「ソース」タブでHTMLタグを確認しながら記事を書き進められるのも地味に便利で、これは思っていた以上にいいなあと感じています。

画像の挿入などまだ試していない機能もたくさんあるので、追々試していけたらと思います(^^)/

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