タンパク質を食べよう。体を調子よく保つ、食べ方のコツ。

生活

こんにちは。
寒い日が続いていますが、皆様お風邪など召されていませんか?

さて、今回は軽めの記事。
なるべく風邪など引かず元気に過ごせるよう、私が普段から心がけている「食べ方」について書きますね(^^)/

おいしく食べて健康に過ごす、食べ方のコツ。

以前、こんな記事を書きました。

栄養バランスを考えすぎない食事。それでもそこそこ元気に生きていけます。
突然ですが、私は健康マニアではありません。 健康グッズに興味がありませんし、運動もそんなにできていないですし、健康にいいという理由で食...

この記事では、「栄養の難しいことは考えずに、食べたいものを食べて元気に過ごしている」ということを書きました。
今回はもう少し突っ込んで、「タンパク質を食べることの大切さ」について書こうと思います。

タンパク質が不足するとどんな影響がある?

私は野菜もよく食べますが、タンパク質もしっかり取るように心がけています。
というのは、タンパク質が不足すると、こんな(悪)影響が出てくるので……

  1. 肌や髪がパサパサしてくる
  2. 体力がなくなる
  3. 体調を崩しやすくなる
  4. 骨格から細くなる

といった感じ。

私の場合、リストの上から順番に影響が出てきて、「あっ、骨格から細くなった!」と感じる頃にはかなりタンパク質が不足しています。
(これはお風呂で肩の辺りをもんで気づくことが多いです)

そういうときには、1週間から2週間ほど、お肉や豆類をいつもより多めに取るようにします。
肌や髪が再びもちもちすべすべになるとすごく嬉しい(笑)

どれぐらいのタンパク質を取る?

では、普段どれぐらいのタンパク質を摂取しているのか?
具体的に書くと、「ヘルシオ ホットクック」で4~6人分のカレーやシチューを作るとき、お肉を500グラム以上入れます。

結婚当初から我が家で大活躍している「ヘルシオ ホットクック」。
最近、一回り大きい2.4Lタイプを追加で購入しました。
こちらもかなり使いやすいので、また後日レビュー記事を書こうかなと思っています。

1回に、夫のトーノ君と二人で2食食べられる量(つまり、合計4皿分)のカレーやシチューを作ります。
うちはカレーやシチューを頻繁に作るのですが、このときお肉が500グラムより少ないと、タンパク質が不足している実感が出てきます。

500グラムというのは標準より多いかもしれませんが、私たち夫婦にとってはちょうど良い目安なので、気にせずどばっとヘルシオさんにお肉を放り込んでいます。
標準的なタンパク質の摂取量より、自分が実感する「ちょうど良さ」を目安にして栄養を取ると、体調も良く楽しく過ごせます(・∀・)

ちなみに私は骨からがっしりしている体格で、骨格がやせてちょうど標準ぐらいの体格になるのですが(笑)、それだと自分にとっては細すぎるのです。
20代の頃にやせすぎて(体重が約60kgから約48kgに減りました)、生理が止まるなど大変な目に遭ったので、今はダイエット禁止で過ごしているほど(^^;)

タンパク質を食べる良さ。

ちょうど今のような寒い時期に、お鍋などでお肉を多めに入れて食べると実感するのですが、タンパク質をしっかり食べると体が温まります。
そして多すぎず少なすぎない量のタンパク質を食べていると、冷え性が改善されてきます。
これも私の実感です。

私の場合、「寒いなー、何か底冷えするなあ……」というときには、お肉を多めに食べて温まっています。
体が温まるとなぜか幸せな気持ちにもなれます。

まとめ。タンパク質を食べると体も心もしっかりします。

タンパク質が足りないと、体がフラフラしてきて、精神的にも余裕がなくなってきます……
逆にしっかり食べると、体力が付いてくるようになります。

ただし、何事も食べ過ぎには要注意!
「ちょうど良い」と思える量をしっかり食べましょう~(^^)/

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