うつ病を発症して11年。生活する上で気をつけていること。

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うつ病を2006年春に発症し、2018年現在で11年以上たちました。

おととし2016年に結婚して、実家を出て家事をするようになってみると、想像以上に体力を使います。
結婚当初はわりとひんぱんに体調を崩していたような……しかし記憶があまりない……
(体調の記録も忙しすぎてつけられなかったのです)

結婚後、引っ越してそこで四季の移り変わりを体験し、「どんなときに体調を崩しやすいのか」を少しずつ学んでいます。
そんな私が最近、生活する上で気をつけていること。

  • 朝起きるのがしんどくても、なるべく9時台には起床する。
  • 簡単にベッドメイキングする。
  • 着替える。
  • 家事で体を動かす。
  • 2、3日に一度は外出する。
  • お風呂に毎日入る。
  • 夜はなるべく22時台には就寝する。
  • 一日一度は笑う。(ネタはバラエティー番組でもかわいいペットの動画でも、何でも好きなもので)
  • 日記を書く。(私は10年日記をつけています。途中変えたのを含めて今は3冊目)

これらは、旦那さんであるトーノ君の働き方あってのことでもあります。
彼は朝早く出勤し、帰宅時間はわりと早めという働き方なので、私も早寝はできます。
トーノ君の朝ごはんは彼自身が準備してくれています。
その代わり、夕ごはんはなるべく一緒に食べるようにしていて、そのときにその日のできごとなどを二人で話しています。
(もちろん、比較的重大な家族会議もたまには行います)

結婚して思ったのが、「私には二人暮らしが合っている」ということでした。

実家暮らしの頃は、元気になってきてからも家事をほぼしていなくて。
トーノ君と結婚して実家を出たのですが、家事は増えたけれど精神的にはずいぶん楽になりました。
もともと発病前は一人暮らしをしていたこともあり、気楽な生活が向いていたのだと思います。

だがしかし。一人暮らしだと、ゴミ捨てができないんです。朝なかなか起きられなくて。

そこで、ゴミ捨ては結婚当初からトーノ君にお任せしています。
ゴミ出し準備は私が前日に行います。
このあたりは、住環境によるのかなと思います。(事前にゴミを出せる住まいだと、朝のゴミ出しは必要ないので)

その他にもいろんな生活のことを、二人で協力して行っています。

彼からは幸い、「家が片付いたり洗濯がきちんとできていたり、帰ってきたら明かりがついた家で料理が待っているのは本当にありがたい。奥さんが笑顔だと安心する」と言ってもらえています。ありがたや。

こんな感じですね。

きっちり生活しているかというと、完璧にきっちりはできていません。そんなの無理。
なので、「できるときに、できることを」の精神で、ゆるめに家事も生活もしています。

思ったよりできた日には、自分で自分を褒めようとしますし、トーノ君にも「褒めてアピール」をして褒めてもらいます(笑)

そして、あれもこれもできなかった……とは、なるべく考えないようにしています。それを言い出すときりがないので。

ゆるゆるに、でも今日も一日何とか家を守れたぞー!というのが、私の最近の満足感かもしれません。
ゆるゆるでも、生きていれば大丈夫なんですよ。何とかなります(・∀・)

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