栄養バランスを考えすぎない食事。それでもそこそこ元気に生きていけます。


photo credit: Timothy Valentine Stock Pot via photopin (license)

突然ですが、私は健康マニアではありません。

健康グッズに興味がありませんし、運動もそんなにできていないですし、健康にいいという理由で食べ物を選んだりもしません。

特別がまんも無理もせず、そのときに食べたいものを食べたいだけ食べます。
ただし、むちゃ食いやドカ食いはしません。
あくまで、おいしく食べられる量を食べています。

不思議なものですが、糖質・脂質・たんぱく質って、どれかが不足してくると、「○○を食べたい」と体が求めてくるのです。

私の場合特に、野菜が不足してくると、「野菜をたっぷり食べたい!」という、野菜に飢えた状態になります。
そういうときは、主にお鍋を作って食べます。
冬野菜は冬に食べた方が安くておいしいとは思うのですが、お鍋って温かくておいしいのでついつい作ってしまう(^^;)
作るのも片付けるのも簡単ですし(笑)

食欲がどうにもわかないときもありますが、適度に家事などして体を動かしていると、そのうち何かしら食べたくなってきます。
そういうときに食べたいものを食べ、ときどきは栄養バランスも考えながら3食食べることを続けていると、ちょうどよい食欲がわいてきます。

  1. ちょうどよい量を食べる
  2. 適度に動く
  3. 朝に起きて夜に寝る

このサイクルを回す生活をしていると、少しずつ元気になってきたような感じです。

ただ、本当に、無理はしません。
自炊が理想とは思っていても、どうしてもしんどくて作れないときはある。
そういうときは、宅配のお弁当を注文したり、スーパーでお弁当やお惣菜を買ってきてもらったり。
たまにそういうときがあってもかまわないと、私も夫のトーノ君も思っています(とてもありがたいです)。

そんな私は、「ていねいに時間をかける料理」が苦手です。
ていねいに作った料理がおいしいのは分かるのだけれど、コンロの前で火の管理を2時間も3時間もし続けるというのが、できない。
面倒くさがりなのと、他にしたいことをうっちゃってまで手の込んだ料理を作りたくないという、二つの理由から(=ω=;)

結婚後、シャープのヘルシオ鍋を使ってカレーやシチューを作り続けているのですが、何が便利かというと、メニューによっては予約調理ができる点。
ずっとお鍋に張り付いていなくてもいいので、ものすごく楽です。

by カエレバ

体調がいまいちのときでも、材料を切ってお鍋に入れてセットすると、後は自動で調理してくれるので、そこだけ頑張ればどうにかなるという気楽さ。
すばらしい(・∀・)

お鍋に入れる材料の量や順番にちょっとコツがいるなど、意外と万能ではないヘルシオ鍋ですが、私の家事生活の強すぎる味方です。

病気で体調がいまいちのときがあっても、便利なヘルシオ鍋やらトーノ君やらに助けられて、何とか結婚生活を送れています。
掃除や片付けも、できるときにぼちぼちしています。
毎日は、とても無理。(きっぱり)

私のうつ病はだいぶ良くなってきてはいますが、まだお薬を毎日飲んでいます。
良くなってきたとはいえ、まだ半病人。
でも、病気をあまり気にしすぎず、トーノ君と楽しく、毎日をともに過ごせています。
そのことが何よりも幸せです。

このブログでは、「パートナーのトーノ君といかにして出会い、結婚に至ったか」ということについても書きたいなと思っています。

病気を持ちながらもパートナーを探すことはできましたし、結婚もできました。
そして今も毎日こうやって、病気と付き合いながらも楽しく過ごせている人間がいるよということが、どなたかの少しでも救いになればいいなと思っていて……

嫌みのように聞こえるかもしれません。
私は恵まれているのかもしれないとも思います。
でも、やっぱり、このことについては書きたいのです。
自慢ではなく、上から目線のアドバイスでもなく、「こんなふうに生きている人間もいるよ」という意味で。

余談ながら、私たち夫婦はお金持ちではありません。
ですので、高価な調理器具や家事道具、リッチな外食などは、(ヘルシオ鍋以外)ほとんど縁がありません。
外食はファミレス上等です(笑)
セレブという言葉とは縁のない、こぢんまりとした生活を送っています。

近いうちに、上記の記事をぼちぼち書き始めるつもりです。
書けたらまたアップしますね。

シェアする

フォローする