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活動限界時間=1日12時間の私が心がけている、時間の節約術。

生活

こんにちは。

季節にもよりますが、私は1日12時間ぐらいが活動限界時間です。
わりと長時間眠らないと体調・メンタルに不調が出てくる。
すると当然ながら、活動できる時間は短くなります。

今回は私が普段から心がけている、主に時間の節約術を書いていこうと思います。

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時間を節約するために心がけていること。

活動限界時間が12時間ということは、1日24時間を効率的に割り振らないとやりたいことが回していけなくなります。

「どうして自分はこんなに長時間寝ているのだろう」と悩んだ時期もありましたが、いくら悩んでも睡眠時間は減らせないらしいことが分かってきました。
そうであれば、たとえ1日で使える時間が12時間であっても、やりたいことがなるべくできるようにしたい。
そう考えて生活するうちに、時間を節約するすべを身につけてきました。

そのすべを一言で言うと、「無駄なことはしない」ことに尽きます。
ではどうすれば無駄を減らせるのか?

私にとって、本を読んだり音楽を聴いたりする時間は減らせません。
というのも、それらの時間を物理的に縮めることは難しいから。
また、適度に噛みながら味わう食事の時間や、夫のトーノ君と楽しく過ごす時間も大切だと思っています。

私の場合減らせるのは、パソコンとスマホに向き合う時間や家事に取り組む時間です。
これらは工夫次第で短縮できます。

私が心がけている、パソコンとスマホにおける時間の節約術はこちら。

  • 通知を減らす
  • 無駄な情報は見ない
  • 文字入力の速度を上げる

また、家事での時間節約術は以下のような感じです。

  • 買い物を手短に済ませる
  • 手を抜けるところは手を抜く

他にも、手帳にその日やることを事前に書き出しています。
予定を立てておくことで、その日どう行動すれば良いのか大まかにつかむことができて、やるべきことを効率的に割り振っていけます。

このために役立っているのが「ほぼ日手帳weeks」。
1週間の予定を一目で見渡せる週間スケジュールのページが便利です。

ほぼ日手帳の使い方に関しては、こんな記事を書きました。

2018年の手帳の使い方。ほぼ日手帳Plannerとweeksの2冊使いでした。
皆様、手帳やスケジュール帳って使っていますか? そして来年の手帳はもう購入されましたか? 私は、来年もほぼ日手帳の2冊使いで行こうと...

よろしければご覧ください。

パソコンとスマホに関する時間節約術。

パソコンとスマホではどのように無駄を省いていくのか?
以下、一つずつ書いていきますね。

通知を減らす

特にスマホって、通知が多いなと感じます。

新しいアプリをインストールすると、通知をするかどうかアプリから聞かれます。
このときに、「これは必ず通知が必要だ」というアプリ以外は通知を許可しないのが私的ポイント。

スマホを使っていくうちに、通知の必要なアプリが出てきたら、「設定」画面から改めて通知を設定します。
このときも、よほど重要な通知以外はサウンドをオフにしています。
通知音が頻繁に鳴るとうるさいですし、本当に重要な通知が埋もれてしまいますから。

通知を減らすだけでもスマホに振り回されることがかなり減ります。

無駄な情報は見ない

以前、こんな記事を書きました。

情報をあえて取りに行かない。情報断捨離のススメ。
こんにちは。 個人的な話ですが、私はSNSをほぼ見ません。 テレビも生放送ではほとんど見ることがなく、新聞も読みません。 雑誌も読...

この記事では「情報を取りに行かなくても生きていける」ことを書きました。
また、普段SNSを見ないとも。
というのは、SNSを見ていると時間が無制限に消えていくから。

特にスマホでSNSを見ると、無限スクロールされてどこまでも投稿が表示されます。
これをずっと見ていると、時間をいくら費やしても足りなくなる。
それもあって、普段SNSは見ないのです。

SNSの中で何か知りたい情報があるときには検索しています。
検索上手になることも、時短のコツかもしれません。

SNSのみならず、情報をぼーっと眺めていると、どんどん時間が過ぎていきます。
私はその時間を使って本を読みたいタイプなので、無駄な情報は見ない(スルーする)ようにしています。

文字入力の速度を上げる

個人的に、声に出して表現するよりも文字で表現する方がずっと得意です。
頭で考えていることをキーボードで入力していきます。

ただしそのときに、キーボード入力が遅かったらうまく考えをまとめられません。
頭の中に渦巻いている考えを、手を通して表現していく。
このとき、頭と手は一体となっています。

頭の中の考えを表に出したい、だからこそ文字入力の速度が必要でした。
そんないきさつがあって、パソコンでもスマホでも自然とキーボード入力を覚えていきました。

スマホではフリック入力だとより速く入力できるのでおすすめ。
慣れるとあっという間に文字入力できるようになります。

他にも、よく使う言葉は単語登録しておいたり、パソコン操作だとショートカットキーを使ったり。
これらは必要に応じて覚えていきました。

自分にとって使いやすい文字入力システムを見つけると、さらに入力がはかどります。
私の場合、パソコンでもスマホでも「ATOK」を使っています。

ATOK -日本語入力キーボード

ATOK -日本語入力キーボード
開発元:JUSTSYSTEMS CORPORATION
¥1,600
posted withアプリーチ

文章をなるべく正確に書きたいと思うとき、単語よりもむしろ文節単位で正しく変換してくれるかどうかが重要になってきます。
「ATOK」はそこが優れていると感じます。
ただしWindowsとiPhoneとでは登録した単語のクラウド共有などはできません(=ω=;)

人によっては音声入力も良いかもしれません。

私自身、iPhoneの音声入力も試してみたのですが、頭の中の考えをうまくまとめて話すことができなくて、キーボード入力の方がおそらく速くて正確であるということに気づきました(^^;)
ただし認識精度はなかなか良かったです。

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家事における時間節約術。

我が家では夫のトーノ君が外で働き、私が主に家事をするという役割分担をしています。
とはいえ家事にあまり多くの時間も割けません。

以下、家事での時間節約について書きます。

買い物を手短に済ませる

食料品の買い物をするときには、その日買うものを事前に決めてから売り場を回ります。
安売りされているものを偶然見つけて買うこともたまにありますが、普段は事前に決めたものしか買いません。

事前に買うものを決めていると何が良いのかというと、買い物の大まかな予算が立てられることと、無駄に歩き回ることによる体力消耗が減ること。
近場のスーパーの特売日や商品の相場の値段など癖を見つけると、「この日は買い物に行こう」と事前に予定を立てられるようになります。

手を抜けるところは手を抜く

料理で「ヘルシオ ホットクック」に任せられるものは任せる。
掃除を毎日はしない。

……と書くとものすごくずぼらみたいですが、実際にけっこうずぼらだと思います。
ただし洗い物や洗濯はこまめにしている方かもしれません。

このあたりは個々人の好みにもよるでしょう。
料理や掃除が好きだったり得意だったりする場合、そこに時間を割り当てることは日々の楽しみになるのではないかと思います。
私の場合、どちらも得意ではないため時間を割いていません。

ちなみにヘルシオさん(うちでは『ヘルシオ ホットクック』のことをこう呼んでいます)はお値段がそこそこ張りますが、使いようによってはとても便利な調理器具。
特に火の通し加減が絶妙で、カレーなどはおそらく私がお鍋で作るよりおいしく仕上げてくれていると感じます。
ただし消費電力がけっこう大きいので(2.4リットルタイプで最大800キロワット)、ブレーカーが落ちないよう同時に使う電気機器に気をつけながら使っています。

何が無駄で何が大切か、それは個々人によります。

いかがでしょうか。

普段は「人生回り道こそ面白い」などと思っている私ですが、無駄と感じるものに関しては徹底的に省くことにしています。

ただ、何が無駄かという判断は個々人の価値観に関わってくることだと思うので、この記事で私が無駄と書いていても、あなたにとっては無駄ではないという事柄はもちろんあると思います。
この記事自体がそれこそ無駄かもしれません。

とは言いつつも、ここまで読んでくださってありがとうございます。
少しでもあなたのお役に立てれば幸いです(^^)

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