つらいときもある。しんどいときは無理しなくてもいいんです。


photo credit: Issey Niwa Mt.Kita 05:30 via photopin (license)

このブログでしばしば「元気!」と書いていますが、しんどいときもあります。

昨日からどうも調子が良くありません。
一日中起きていられないものすごい眠気とだるさに始まり、メンタルの不調(とてもつらく悲しくなり大泣きする)をへて、今日は頭が回らずぼーっとしています。
体はいちおう動くのですが、メンタルが絶不調なので、何もできません……(*´・ω・)
非定型うつ病のつらいところです。

こういうときは好きな音楽を聴いても心が動かないので、ひたすら時間が過ぎるのを待つような感じです。

私はそんなときに一人で暮らしていると寂しく悲しくどうしようもないのですが、今は結婚していて、うちには幸い夫のトーノ君がいてくれる。
ということで、昨日の彼との会話を書いてみます。

しんどいときは誰でもある。奥さんだけじゃないから。

しんどいときに何もできないのは当たり前。

私は普通の人みたいに、朝起きて夜まで働いて帰ってくるような生活ができない。

情けない……(´;ω;`)

それは個人差があるから仕方がない。自分にできることで考えればいい。

旦那さんが「無理しなくていい」と言うのだから、奥さんは無理しなくていいんだよ。

これはトーノ君個人が言っていることですが、病気で苦しんでいる全ての方に当てはまる言葉だとも思います。
(最後の言葉など、バランスを間違えると心の支配になってしまいそうですが、お互いの関係性の中でありだと判断できればありなのではないでしょうか)

私自身、調子が悪いときにはどうしても悪い方に考えてしまうので、トーノ君という客観的に見てくれる人がいてくれて、本当に助かっています。
彼のおかげで何度、「つらすぎて死にたい」という思いを断ち切れたことか……
(私が死ぬと彼がとてもとても寂しいだろう悲しいだろうと思うと、死ぬに死ねない)

非定型うつ病のつらさは、周りの人に理解してもらうのがとても難しい症状だと自分自身でも感じます。
ただ、病気のあり方というか、自分の症状を「今は調子が悪いんだな」とさらりと受け止めてくれる人がいると、少しでもつらさは軽くなる。
そのような人が、皆様の周りにもいるといいな……(でもきっといるはず)と信じつつ(究極は、自分自身の中に、自分を全肯定してくれる存在を住まわせることなのですが、これはなかなか微妙なところなのでここでは詳しくは触れません)、今回はこの辺りで。

落ち込んだときには、この絵本を眺めて癒やされることも多いです(^^)/

ぼちぼちいこか

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