代々木忠さんによる「女性のための愛と性の相談室」。心のフタを開ける=甘えられるということ。

こんにちは(^^)/

レンタルサーバー移転記事の編集をしよう……と思っていたら、また別の書きたいことが出てきました(汗)
今回はちょっと大人向けな方面で。

AV監督・代々木忠さんの本が面白い。

結婚する前に、代々木忠さんの『つながる』という本を偶然買っていました。
けっこう最近になって初めて読んで、内容がかなり興味深く、面白くて。

著者である代々木忠(ヨヨチュー)さんがAV監督ということもあり、セックスについて語られている本なのですが、意外と生き方全般に関わってくる内容で。
「傷つきながらも、どうしたら心を開き、相手とつながれるか?」ということについて書かれています。
かなり真面目な語り口で、でもヨヨチューさんの真摯(しんし)な優しさが伝わってくる名著だと思います。

「面白かった~。他の本も読んでみたいな」と思い、本屋さんで「代々木忠」で検索してみたところ、あら、新しい本が出てた。

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この本はこれから読んでみます。

代々木忠さんのブログやウェブサイトをのぞいてみた。

実はヨヨチューさん、ブログやウェブサイトをお持ちです。

「女性のための〜」は、18歳以上の方限定となっております。

これらのサイトのアドレスが『つながる』に書かれていまして、初めて見てみたところ、愛と性に悩む女性にとって有意義な内容なのでは?と感じた次第です。
私もこれからたっぷり読んでみようと思います。

「乱れること、甘えること」。心のフタを開けると、甘えられるようになる。

「女性に読んでほしいコラム」と題して、ヨヨチューさんのコラムが掲載されています。
目にとまったのは、こちら。

読んでみてすごく身につまされたというか、甘える難しさについて考え込みました。
というのは、私自身、夫であるトーノ君になかなか甘えられない時期があったから。

現在はそこそこ甘えられるようになったのですが、それには「身も心も許す」という段階が必要でした。
トーノ君には、出会った当初からかなりなついていたのですが(普段はなかなか他人になつけないタイプです)、それでも、本当に彼を信じて自分をさらけ出すのには時間と大変な勇気が必要だった。
私自身、心のフタが閉じていたのだろうと思います。
そのため、このコラムに載っている女性の変化を読んで、「しっかりしているが故に心のフタが強固になってしまう」点について、考えざるを得なかったのです。

自分自身の経験から言えるのですが、思い切って甘えてみると(素の自分をさらけ出してみると)、心のフタって開くんですよ。
さらに、相手からそんな自分を肯定してもらえると、フタなんて一気に吹っ飛びます。
トーノ君という、フタを吹っ飛ばしてくれる(私を肯定してくれる)人を見つけられて本当に良かったなあと感じているわけなのですが。

結婚相手に条件を求めるとすれば、私は「どんなときでも自分を受け止めてくれる人」でした。
それさえ満たされれば、年収とか外見とかは正直どうでも良かったのです。
トーノ君と出会ったとき、結婚は全く意識していなかったのですが、お付き合いを続けるうちに、「この人は私をまるごと受け止めてくれている」と気づきまして、結婚に至りました。
そういう、自分を肯定してくれる人と出会えると、そして信頼関係を築けると、ものすごく生きやすくなります。

まとめ。生きやすさ=フタを開けるということ。

出会いを求めている方には、「ぜひ、フタを開けられる人を見つけてください」とアドバイスしたいです。
うつ病を発症していて体力もお金もない私でも、かけがえのないパートナーを見つけられました。
だからきっと、あなたにも「フタを開けられる」パートナーは存在するし、見つけられると信じています。

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